住宅ローンの減税や住宅ローンの税金控除なら借り換えでの比較検討が大事です!

住宅ローンと住民税について

住宅ローンを現在返済中の人は、平成20年度より、住民税でも控除が受けられるようになりました。

これは、税源移譲により、ほとんどの人が平成19年1月から所得税(国税)が減り、その分6月から住民税(地方税)が増えているためです。

この結果、所得税から控除しきれなかった住宅ローンの額がある場合は、申告することで、住民税からの控除も可能となりますが、毎年、市区町村へ申告することが必要となります。

一方、所得が減って所得税が課税されなかった場合は、税負担の軽減は変わることはありません。

しかし、住民税率の変更による税負担の増加の影響だけを受ける場合は、納付した平成19年度分の住民税額から増額となった住民税相当額を還付してもらえます。

ですから、住宅ローンを利用する場合は、あらゆることを事前に調べておく必要があります。

住宅ローン住宅ローンの仕組みだけでも多種多様ですが、税金とも大きく関わってきますので必ず調べた方がよいでしょう。

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